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[ (株)深水 ] 薩摩が誇る伝統技術。感動の切れ味が日々の調理をもっと楽しく

みなさんは普段、どんな包丁を使っていますか?
毎日使っていると、替え時やお手入れ方法に迷うことがありますよね。
いいものがほしいと思っても、見極めも難しく、なかなか手を出しづらかったりするものです。

薩摩守(さつまのかみ)は、鹿児島県枕崎市で熟練の職人さんたちの手により一本一本丹精を込めてつくられた、上質な包丁。
昔ながらの製法をいまも大切に守り続け、鹿児島県指定の伝統工芸品「薩摩深水刃物」として登録されています。

10年以上もの月日の間、研究に研究を重ねてようやく辿り着いた「錆びにくくて研げる包丁」。
特別な鋼を使用し、その質感を決める焼き入れの条件は門外不出となっています。

また、深水刃物さんは「切れ味」にも強いこだわりを持ち、それぞれの刃物の用途にもよりますが、薄刃仕立てになっているのが特徴です。
この薩摩守は通常のものより一回り小さい、刃渡り15cm。
小回りが利いて使い勝手がいいので、とってもおすすめですよ。

「刃物を贈るって縁起が悪いのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
実はその真逆で、昔から「災いを断ち切り、運命を切り開く」と考えられており、贈り物には最適なのです。
無料で名入れができるので、大切な人への世界に一つのプレゼントに。
一生物を贈ってみませんか。

(株)深水 / 深水清充さんよりメッセージ

枕崎で唯一の鍛冶屋です。県内でも鍛冶屋は減ってきてしまいましたが、これからも伝統を守り続けてまいります。
家庭用の包丁だけでなく、地場産業で使われる刃物の製造・販売から修理まで行っています。
まれに関東の物産展に参加することもありますので、見かけたらお声がけいただけると嬉しいです。

鹿児島県指定伝統工芸品『薩摩守(さつまのかみ)』

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