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[ 薩摩酒造 ] 今も昔も変わらない、地元に集えばいつもそこに「白波」グラス

お湯割といえば焼酎6に対してお湯4の、いわゆる「ロクヨン」。
焼酎好きにこの表現を知らない人はいないのではないでしょうか。

実はこの割合を最初に提起したのが、本格芋焼酎「さつま白波」で知られる薩摩酒造さん。
1970年代のTVコマーシャルで紹介したところ、瞬く間に全国へと普及していきました。

本拠地である鹿児島県枕崎市での“だれやめ”(鹿児島弁で疲れを癒すこと。転じて晩酌の意味)のお供には、薩摩酒造さんの焼酎は欠かすことができません。
「乾杯は白波で」なんて風習も一部ではあるのだそうです。

創業80年以上にもなる老舗・薩摩酒造さんは、地元に密着し、人々から愛されてきました。
地元の契約芋農家さんたちと研究を重ね、明治時代からの蔵に伝わる99個のかめ壺を使用し、今も変わらず焼酎を仕込み続けています。

昔懐かしい芋焼酎のそばにはいつも、仲間の笑顔と楽しい会話があったはず。
芋畑と雄大な開聞岳が見守る枕崎の景色を思い浮かべながら、ぜひお楽しみください。

薩摩酒造 花渡川蒸溜所 明治蔵館長杜氏 / 竹山昌克さんよりメッセージ

枕崎からは薩摩富士とも呼ばれる開聞岳を眺めることができ、芋畑から望む景色はとても壮大です。
私たちは、昔ながらの製法を今も守り続け、地域に根差した焼酎造りに励んでいます。
この土地ならではの焼酎をぜひ楽しんでみてください。

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