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[ 明治屋 ] 地元産黒豚で“真摯に真剣に”地域への恩返しを目指して

鹿児島県は言わずと知れた黒豚の名産地。
県本土の南端に位置する枕崎市は「かごしま黒豚」の発祥の地で、そこで生まれた『鹿篭豚(かごぶた)』は日本初の豚ブランドとも言われています。
東京への出荷が始まった1949年頃、当時の「鹿篭(かご)駅」から出荷されていたため『鹿篭豚』と呼ばれるようになったそうです。

枕崎では豚の飼料となる魚の廃棄物や焼酎の絞り粕が豊富に手に入り、温暖な気候も幸いし、古くから養豚が盛んに行われてきました。
明治時代にイギリスから輸入されてきた、希少なバークシャー種と元来の豚を掛け合わせ、改良に改良を重ねた上質な黒豚が『鹿篭豚』なのです。
『鹿篭豚』は、枕崎市別府地区の茅野農場で大切に育てられており、生産者である茅野さんは「鹿児島県黒豚生産者協議会」に入っているため、安全性は折り紙付きです。

美味しさの秘訣はこちら。
・脂肪やコレステロールが少なく、ビタミンB1や必須アミノ酸が豊富
・肉の繊維が細かいため、歯切れがよく非常に柔らかい食感
・脂肪の溶ける温度が高いので、後味さっぱり
・脂肪部分にも旨味がたっぷり。赤身と同じような食感

ちょっぴり贅沢したいおうちごはんにぴったりの「枕崎産黒豚〝鹿籠豚〟ロースバラのしゃぶしゃぶセット」。
口の中でじんわりほどけるような黒豚の旨味と甘みをご実感ください。

明治屋 / 鮫島経実さんよりメッセージ

創業から70年余、地元・枕崎のみなさまの食に密着した肉屋を営んでまいりました。
先代からの教え「物事には真摯に真剣に」をモットーに、食肉に対しても真摯に真剣に「誰が食べても安心安全で美味しく」を常に心がけています。
私たちはこれからも、枕崎産食肉の美味しさを多くの人に知っていただき、地域に還元できるよう、取り組んでまいりたいと思います。

かごしま枕崎産黒豚〝鹿籠豚〟ロースバラのしゃぶしゃぶセット

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