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[ 山神益郎工房 ] 木と生きて半世紀以上。社寺工芸職人がつくりだす繊細な逸品

山神益郎工房さんは、鹿児島県枕崎市で60年にもわたって社寺工芸の製作を行なっている職人一家。
神棚から祠、仏壇、お神輿に山車、さらにはお寺や神社に施される彫刻など、緻密さが問われる工芸品をすべて手作業でつくっています。

「烏賊餌木(いかえぎ)」とは、イカ釣り専用のルアーのこと。
これを使った釣法は「エギング」と呼ばれ、初心者から上級者まで広く注目を集めています。

親方である益郎さんは幼い頃からイカ釣りをしており、その経験から改良に改良を重ね、「釣れる餌木」をつくり上げました。
当時の様子をにこにこしながら話してくださる益郎さんはとても無邪気で、イカ釣りへの真っ直ぐな愛と熱が、質の高い品物をつくる原点なのだと感じさせてくれます。

益郎さんがつくる餌木は特に評判がよく、噂を聞きつけた全国の愛好家から問い合わせが入ります。
自分用はもちろん、贈り物用として購入するリピーターが続出しているそう。
初めてその道のプロである漁師さんから注文が来たときは、とても驚いたのだとか。

餌木が鎮座する化粧箱も、当然のことながら手づくり。
木目が美しく、芳香な桐の木でできているので、どんな方へのプレゼントにもぴったりです。

社寺工芸 山神益郎工房 / 山神益郎さんよりメッセージ

カツオで有名で風光明美な町・枕崎は、住民の性格も気っ風の良い人情味溢れるもので、毎年恒例の「さつま黒潮『きばらん海』港まつり(※2020年は中止)」では港町独特の雰囲気が味わえます。
枕崎出身のみなさんにおかれましては、枕人のソウルフードであるカツオはもちろん、懐かしい人々や町を忘れる事なく、時には枕崎産の物も手にとって愛でて故郷を思い出して下さいね。

“枕崎烏賊餌木” 化粧箱入り5本組

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