鹿児島県枕崎市は、薩摩半島の南端に位置する人口2万人ほどのまち。
東シナ海を目前に臨み、蔵多山や国見岳などの山々にかこまれ、自然の恵みをたっぷりと受けています。

全国有数規模の枕崎漁港では、350年以上もの歴史を持つカツオ漁が盛んに行われるほか、芋焼酎の原料となる芋、枕崎茶、電照菊の生産にも力を入れています。

特に、かつお節の生産量は日本一を誇り、50軒にも上る工場がまちに点在しているため、市内にはカツオを燻す香りが年中漂っているのが大きな特徴です。

例年8月には10万人以上を動員する『さつま黒潮「きばらん海」枕崎港まつり』を開催(2020年は中止が決定しています)。
1953年から航海の安全と大漁、五穀豊穣、商売繁盛、地場産業の振興を祈念して始まりました。
フィナーレを飾る九州最大級の三尺玉花火は市民からの寄付金によって打ち上げられ、多くの人々に喜ばれています。
市民が一体となって盛り上げ、港町らしい活気あふれる2日間です。

枕崎の人々の温もり感じる地産品を通じて、ぜひ故郷の風景を思い出してください。
また、みなさまのお帰りをいつでもお待ちしています。

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