[

[ 入舟飯店 ] 13年にわたり4大中華を修行した、店主のたゆまぬ努力が産んだ力作

鹿児島県南さつま市に根を下ろす中華の名店、「入舟飯店(いりふねはんてん)」。
現在の店主・馬籠さんが先代から店を引き継いでから7年、先代とその前身となった食堂から数えると40年以上の歴史を持ちます。

以前は大衆食堂のような定食がメインでしたが、馬籠さんの代からは心機一転、本格中華を楽しめるようメニューを一新しました。
今では家族連れやサラリーマンの日常使いからフォーマルな会食まで、多岐に渡って利用されています。

馬籠さんは幼い頃から料理に関心を持ち、高校生になると当時の入舟飯店でアルバイトを始めました。
「将来は料理人に」と真剣に志すようになり、卒業後は関西へ。
13年もの間、名だたる中華料理店やホテルで修行を積み、ついには有名店の姉妹店で料理長を任されるまでに進化を遂げました。

修行を通して学んだ4大中華(北京・上海・広東・四川)それぞれの個性を活かし、お客さまの好みに合わせた味わいを提供したい、と話す馬籠さん。

麻婆・酢豚・回鍋肉などのタレも、そんな想いからつくり上げました。
好みの辛さに調節したり食材を変えてアレンジしたり、使い方は無限に広がります。
ぜひ、入舟飯店ならではの本格中華をおうちで楽しんでみてくださいね。

入舟飯店 / 馬籠秀道さんよりメッセージ

高校卒業まで南薩で育ち、関西を中心に13年修行したのち、 僕の出発点でもある南さつま市の入舟飯店で独立開業をしました。
4000年にもおよぶ長い歴史の中国料理。その多彩な味付けと技法を地元の特産品や商品、生産者と協力し、南薩でしか味わえない味・この商品でないと出せない味の開発に取り組んできました。
地元の風景などを思いながら、南薩で頑張っている私たちの味を楽しんでいただければ幸いです。

【辛口・甘口】選べる本格中華ダレ詰め合わせ

ご購入はこちらから

Categories未分類

コメントを残す