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[ 浦野醤油醸造元 ] 伝統×革新。若女将の探究心が生んだ“福岡100%”のカラフル甘酒

文政年間、江戸時代末期から150年以上続く老舗の醤油蔵「浦野醤油醸造元」。
福岡県の端っこ、豊前市で「ふるさとの味」を今もつくり続けています。

メインは昔ながらの甘いお醤油ですが、麹づくりのノウハウを活かし、20年前からは味噌、6年前からは新感覚の甘酒「にじいろ甘酒」の製造をはじめました。
近年ではその「にじいろ甘酒」が若い女性を中心に大ヒット。ギフトとしても喜ばれ、老舗醤油蔵の主力商品のひとつとなったのです。

ヒットの背景には、6代目のもとへ嫁いできた若女将・敦子さんの天性のチャレンジ精神と地道な努力がありました。
5代目女将・典子さんが完全手づくりで製造していた昔ながらの甘酒を、より幅広い世代に飲んでもらえるよう敦子さんが試行錯誤を重ねてアレンジ。
地域の農家さんから仕入れたブルーベリーを掛け合わせたところ、納得の仕上がりに!

商品化すると反響は予想を大きく上回り、すぐにほかのテイストの甘酒づくりに動き出しました。
こうして、彩り豊かな「にじいろ甘酒」シリーズが生まれたのです。

福岡のいいものをより広く知ってもらい、思わず人に勧めたくなるような商品になれるよう、お米はもちろん、掛け合わせる素材もすべて福岡県産。
ノンアルコール、砂糖不使用で女性やお子様でも安心してお召し上がりいただけます。
伝統を守りながら新しい挑戦を続ける女将と若女将のタッグが叶えた、新感覚の商品をぜひお試しください。

浦野醤油醸造元 / 浦野敦子さんよりメッセージ

「にじいろ甘酒」シリーズは、お米も、掛け合わせる素材もすべて福岡県産です。
福岡県の6次化商品コンクールや福岡デザインアワードでも入賞歴があり、福岡を代表する地元の製品となるよう想いを込めています。
博多あまおう苺や、八女抹茶など、福岡ならではの農産品・特産品の美味しさやカラフルな色合いを活かした今までにない甘酒です。米糀づくりからおこなう手のかかる甘酒で、「酒かす」やお砂糖はもちろん使用しません。さらりとした、やさしい甘さが特徴です。
6色セットでは、ご注文いただいた時期によって内容がかわります。
夏には季節限定のブルーベリーやトマト、青梅の甘酒が人気で、冬にはゆず生姜の甘酒や南高梅の甘酒も好評です。
季節限定品をふくむ6色の詰め合わせでお楽しみいただけます。

福岡県産素材を使った〈にじいろ甘酒〉季節の6色セット

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